こんなお悩みありませんか?

自社で商品開発をしてみたいけどノウハウがない。

商品開発に取り組んでみたことはあるが、全く売れなかった。

本業が多忙になり、途中で頓挫してしまった。

商品開発がうまくいかない理由

商品開発は思いつきで始めても、なかなかよい結果に結びつきません。それには下記のような理由があげられます。

1.顧客ニーズの分析不足

思いつきで始めると、世の中のトレンドや顧客のニーズに気が付かず、需要のない商品を作ってしまいがちです。

2.競合分析の欠如

今はものが溢れている時代です。高いもには高いなりの、安いものには安いなりの理由があります。それが差別化につながります。他社と比較し、自社の商品のポジションを見つけることが大切です。

3.スケジュール管理がされていない

作ってみることが先行してしまうと、制作にフォーカスしすぎて、マーケティングや販売戦略がおろそかになりがちです。商品販売日に向けて、必要なタスクを平行してプランニングしていく必要があります。

また予想外のことが発生した場合、対応できずに販売が見通せなくなったり、やむなく中断という事態も発生しかねません。こまめに進捗を確認し、遅延せざるを得ない出来事が発生した場合には、スケジュールを見直しながらも進めていくことが大切です。

4.リソース不足

商品開発にはコストがかかります。補助金等を利用する場合には、予め申請時期や内容を確認しておくことが必要です。

また商品開発のコアメンバーが多忙になり、作業が滞ってしまうこともよくあります。社員が関わる場合には、どのような関わり方をしてもらうのかを予め決め、スケジュールも余裕をもって設定しておきましょう。

まずは経営者の皆様のビジョンです

商品開発で重要なタスクの一つは、商品を販売したことによってどのような世界を実現したいのか、というビジョンの定義です。商品開発を進めていく中で、目的を見失ってしまい、とりあえず商品を作ることが目的となってしまうこともよくあります。コストやリソースを投入したにもかかわらず成果が見いだせないのはもったいないことです。何のために商品開発をするのか、目指したい世界を明確化し、プロジェクトに関わるメンバー間でも認識を一致させておくことが大切です。

外部リソース活用のメリット

商品開発に専門家のリソースをうまく活用するケースもあります。専門家を活用するメリットは大きく3つほどあります。

1.自社にはない専門的な知識や経験を得る

自社の強みや弱み、世の中のトレンド、ターゲット調査など商品開発において分析すべき項目については専門家を活用するのも手です。専門家による新たな視点を取り入れることで、気づきがあったり、相乗効果でよりよいものが生み出されやすくなります。アイディア出しのツール紹介や、ワークショップなどを開催してもらうことによって、今までにない斬新なアイディアが生み出されることもあります。

また商品開発で気を付けるべきポイントを予め認識しておくことで、リスクを削減することができます。

2.商品開発の効率化とリソースの最適化

商品開発は時間と労力を要する作業です。本業と並行で行う場合には、社員が商品開発に専念する時間を確保することが必要です。しかし本業の方が優先順位が高い場合、商品開発にじっくり取り組む時間が削減され、結果的にできるものを開発することになってしまいがちです。専門家を使うことで、社員でなくとも実行できる業務は専門家に任せ、商品開発のコアな部分のみに時間を割くことが可能となります。

また全体のプロジェクト管理を第三者が行うことによって、プロジェクトの課題の検出、経営層へ報告、解決案のご提案までがスムーズに行われることが多いです。現場から経営層へは直接伝えにくい問題が発生した場合でも、間にはいってとりまとめ、ご報告することでコミュニケーションがスムーズに図れます。

3.適切なマーケティング戦略の立案

製品は開発して終わりではなく、その後どのようなターゲットにどのように販売していくか、マーケティング活動を通して顧客へ認知させることが重要です。アプローチの方法は様々ありますので、それぞれの会社や商品に適した方法を検討し、実践していきます。市場や顧客ニーズの変化にあわせて改善や改良を続けていくプロセスが必要です。社内に専門人材がいらっしゃればよいですが、初めての場合には専門家に提案してもらった方が確実に自社内で運用を行うことができます。

Asufukuのサポート

Asufukuでは、小規模モノづくり事業者様の商品開発サポートを得意としております。それぞれの状況やリソースにあわせた商品開発の進め方をご提案させていただきます。

新商品開発では、こちらから商品のご提案も可能ですが、社内のメンバーに参加していただきアイディア出しするワークショップの開催も可能です。最終的には自社内で企画、開発、販売、運営までできるよう、必要なナレッジのご共有やツールまでトータルでサポートさせていただきます。

商品開発は社員をうまく巻き込むことで自社ブランドに対する愛着や愛社精神にもつながります。商品開発に携わったことでモチベーション高く生き生きと働いていらっしゃる社員の方もいらっしゃいます。もし商品開発に一歩踏み出せずに悩まれていらっしゃる経営者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お話をお伺いさせてください。ビジョンを具体化し、商品開発の方向性を決めるためのお手伝いをさせていただきます。

ミーティングは遠方の場合にはオンラインで開催させていただきますため、交通費等の費用もかかりませんのでご安心ください。初回相談は無料です。